G-BOCとはGlobal Business Opportunities Convention(世界ビジネス・コンベンション)の略で、大阪商工会議所・大阪府・大阪市などからなる「世界ビジネス・コンベンション(G-BOC)開催協議会」(2003年4月より「グローバル・ビジネス振興協議会」に組織変更。)主催の大規模な国際商談・情報交換会です。毎年秋に大阪で開催し、2002年の第17回目をもって終了しました。
メインプログラムの「個別商談会」では、海外29ヶ国・地域から約1,000件のユニークな案件が寄せられ、ブースで展示・商談が行われます(G-BOC2002実績)。この「個別商談会」では国内外の企業から寄せられたビジネス・ニーズに基づいてマッチングし、商談会のため来日される海外企業の方々と日本企業の方々とのフェース・トゥ・フェースの個別商談をアレンジしました。日本にいながら多くの外国の企業と一度に効率よく商談ができる絶好の機会として、多くの日本企業の皆様にご活用頂いておりました。
で各国企業とのビジネス・トーク |
自社のニーズに合う海外ビジネスパートナーを探すのは手間をとるだけでなく、相手先の情報収集、商談の約束など、しなければならないことが多いはず。G-BOCでは事務局が貴社のニーズに関心のある海外企業からの引き合いをお知らせしますので、貴社はその中から商談を希望される相手をお選びいただくだけ。また会期約10日前には、来日海外出展企業との面談スケジュールの連絡など様々なサービスをタイムリーに提供いたしますので商談段取りの手間が省けます。
またサイバーG-BOC登録の日本企業の皆様が、G-BOC商談会にご参加頂く場合も同様のサービスを受けられます。さらに、登録企業の皆様には個別企業向けデータベース「マイG-BOC」や「サイバー商談室」等を使って、事前に相手先の製品・サービスなどに関する詳細情報や必要な情報交換を行い、フェース・トゥ・フェースの商談会に備えることが出来ます。 |