G-BOCとは

1
コンセプト
G−BOCは、国内外の企業に対し、新しいビジネス・パートナーを見出す機会や、世界各国の最新のビジネス情報を提供することを目的に、大阪で開催している大規模な国際商談・情報交換会である。当事業は1983年にスタート、以来、84年、85年、87年と90年以降は毎年実施し、2002年で17回目となった。
常に参加企業の実際のビジネスに役立つことを最優先に事業を企画・運営。わが国を代表するビジネス直結型の国際イベントとして、多くの企業にご活用いただいている。
2
主要プログラム

G−BOCは、参加者の様々なニーズに対応するため、多彩なプログラムで構成されているが、大きく[1]個別商談会、[2]国別ビジネス・チャンスセミナー、[3]バーチャル商談会に分けられる。

[1]個別商談会
国内外の参加者から寄せられた輸出入、技術・業務提携、合弁、投資など様々な具体的案件について商談の場を設け、新しいビジネス・パートナーを見出すという実践本位のプログラム。日本と新たな取引を希望する海外参加者が展示・商談を行うブースを設け、各ブースを日本企業が訪問して商談を行う。
当商談会の最大の特徴は、海外参加者と日本企業との商談を事務局にて事前にアレンジする点である。
事前予約商談では、国内外参加者双方から予め寄せられた案件に見合う相手企業を事務局で探し、会期当日の商談をスケジューリングするなど、参加企業の様々なニーズにきめ細かく対応。忙しいビジネスマンからも、「限られた時間内にお互いのニーズに合った企業と会って商談することができ大変効率的」と好評を博している。
加えて、事前アレンジ無しに自由にブースを訪ねて商談いただくことも可能で、多くの国々のビジネスマンと実質的な交流のできる絶好の機会となっている。
[2]国別ビジネス・チャンスセミナー
G−BOCでは、企業、とくに中小企業の国際事業展開をバックアップするため、海外の最新経済情勢や投資関連情報を提供するセミナーを開催する。
世界各国(G−BOC2002では10カ国)の政府や経済団体の代表が、自国の最新の経済情勢や投資環境など最新のビジネス情報を提供するもので、参加者は、各国の生の情報を居ながらにして収集できる。
毎年、各国の大臣・次官クラス、商工会議所など経済団体の代表がスピーカーとして参加、海外VIPと日本企業とのネットワーク拡大の絶好のチャンスともなっている。
[3]バーチャル商談会
ネット上の仮想(バーチャル)商談会場に視覚的にも工夫を凝らした仮想ブースを設営し、出展企業・団体の製品やサービス・技術等を展示紹介するとともに、ネット上で情報交換や商談ができるようにしたもの。
海外企業についてはわざわざ来日する必要がなく、また、日本企業にとっても海外渡航する必要がないので、出展が容易。その上、事務局が仲介してパートナー企業を捜し出し、ウェブ上で紹介するので、日本市場開拓、海外市場開拓の第一歩として最適なプログラム(ただし、日本企業については中国企業のみの紹介)。
3
主なG-BOCご来場企業
国際ビジネス(輸出入、技術・業務提携、合弁、投資など)の開始や一層の拡大を希望される企業。
世界各国の企業・政府などとのビジネス・ネットワーク構築を希望される企業。
各国の最新ビジネス情報の入手を希望される企業。

戻る
上へ